姉妹寄れば・・・

お嫁ちゃん孫二人が実家に帰って、一人の息子とオットと私の姉とで弟の所へ~
具合が悪いって聞いていたのでどんなものかと心配しましたが大したことなくホッとしました。

姉も弟もお盆と言う事もあって両親の話しに、良いことも嫌な話しも~

明治生まれの父親は良く言えば自由奔放、自分勝手、美食家、自分が食べるものは他のものにも食べさせる。
食べたくないなんて絶対言わせない。無理やり食べさせる。
泣くもんなら何で泣く~って箸が飛んでくる。
涙を一杯溜めて口に含んでいてあとでトイレで吐くなんてこともしばしば

酒飲みの父に一升瓶を置いておくと一回で無くなるので母は何時も2合だけ用意していた。
(大抵は別に取ってあるのだが、、、ない時は)
そんな父が2合で足りるはずも無く買いに行かされるのは決まってワタシ、ウイスキーの角瓶の最初の線の所が丁度2合
これを持って甲州街道を渡った所の酒屋さんまで、買いに行かされる。それが嫌で嫌で泣く泣く自分を極限まで悲劇の主人公に持って行って―叱られて~叱~られぇて~あの子は町までお使いに~♪―なんて歌いながらぐずぐず、それも付けでって云うのが嫌で嫌でーーーなんてことも思い出したり

お墓参りの時は住んでいたのが新宿の直ぐ近くで、甲州街道に出て(当時小型車ルノーが一区間60円)タクシーを拾って東京郊外の都営霊園まで墓のそばで待たせて帰りは笹塚の料理やさんに寄って、、、

まだまだ凄いことが沢山あったけど…
そんな父親だった、今日はお盆と言う事もあって姉妹寄るとこんな話しに花が?咲いて?笑ったり涙したり
悪い所も好い所もみんなどっか受け継いでいる 自分の中にもそれを感じることも

こんな話しはここでお終い
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今晩の夕食はは息子が大好きだったものばかり、メーンはシメサバと揚げだし豆腐に
じゃが芋とワカメのみそ汁。ちょっと渋いでしょ!
何時も肉料理が中心の息子のところだから丁度いいよねσ(^○^)
デザートはまだお盆中だけど、仏壇からちょっと失敬してこれも息子が大好きなもので桃を、皮がツルンっと剥けてとっても甘く美味しかった~011.gif


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先日テレビで思い出のメロデー?だったか忘れちゃったけど
誰かの歌の一節に
♪縞のジャケツにオイルのコート♪なんて歌詞が出て来て、
オットにジャケツって分かる?って聞いたら分からないって!まぁ私が高校生の頃やっとまだ小学校の高学年だったんだから~仕方ないけど~!
いささかオイルのコートはワタシでも分からなかったけどネ
子供の頃父が母に〝おーいジャケツ取ってくれ~〟なんて言ってましたから
まぁ今でいうジャケットのことですネ~037.gif



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by a-kazenifukarete | 2014-08-15 21:35

小さな庭に花よりだんご?少しだけ口に入るものを育て、好きな手芸の時間も取って、そんな日々の暮らしを綴っていこうと思っています。雑貨屋さんのような私のblog…よろしかったらお付き合いください。


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