散歩の途中に…

9/19 多摩川・登戸付近
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名前の由来を調べてみると、彼岸花は秋の彼岸の頃に開花することに由来、毒があることから物騒な意味合いもある。曼珠沙華は法華経などの仏典に由来するとある。

同じ花でも下の様な呼び方も、随分感じ方が違うものである。
「花と葉が同時に出ることはない」という特徴から、日本では「葉見ず花見ずとも言われる。韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、花と葉が同時に出ないことから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶが、同じ特徴をもつ彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。

随分前に六本木の俳優座劇場で観た、劇団文化座の水上勉作品「越後つついし親知らず」
クライマックスに暗くなった舞台一面に真っ赤な彼岸花が浮かび上がって見えた。
他の事は余り思い出さないがこの場面だけ鮮明に思い出される。特別印象的だったのだと思う。
惹きつけられるなんとも不思議な花だ。


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by a-kazenifukarete | 2014-09-20 19:07 | さんぽ/ウオーキング

小さな庭に花よりだんご?少しだけ口に入るものを育て、好きな手芸の時間も取って、そんな日々の暮らしを綴っていこうと思っています。雑貨屋さんのような私のblog…よろしかったらお付き合いください。


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